郵貯ジョイントクレジットカードとは
1枚で郵貯キャッシュカードクレジットカードの機能を持つ共用カードである。
郵貯共用カード」、「郵貯ジョイントカード」とも呼ばれることもある。

初めて発行された郵貯ジョイントクレジットカード
1984年に日本信販(現UFJニコス)が郵便貯金と提携して発行した「日本信販・郵便貯金ジョイントカード」。

その後
1987年にはVISAブランドが付与され、
海外での利用も可能となった他、
現在ではセディナCedyna)の「OMCカード
クレディセゾンの「郵貯チェックカード《セゾン》」など
多くのクレジットカード会社が日本郵政公社(郵便貯金)と提携し郵貯ジョイントクレジットカードが発行されている。