ダイヤルQ2ダイヤルキュー)とは1989年にNTTが開始した情報料代理徴収サービス(試験サービス)である。

本格サービスは1990年7月10日に開始。
電話による有料情報サービスの料金回収をNTTが代行するサービスで
利用者は情報料と電話料金をNTTに支払うことになる。

サービス開始当初にNTTが想定していた利用方法と異なる成人向け情報が提供されるサービスが爆発的に拡大し、援助交際目的の利用や少年非行、未成年相手の買春などの温床となり社会問題となる。
また、若年者が長時間にわたり利用してしまい高額な情報料が発生するケースもあった。

電話番号は0990から始まるのが特徴でQ2キューツー)やダイヤルキューツーと呼ばれていたが正しい呼称は「ダイヤルキュー」である。

利用者の減少などの理由によって2011年12月15日で新規受付を終了し、2014年2月28日でサービスは終了となる。
それに伴いNTTは2014年3月1日より新たに災害時の募金に用途を限定した「災害募金サービス」の提供を開始した。